Voice of Fukushima

 A voice of Fukushima to the world.

UP DATE

2017/3/8

2017/1/18

2016/11/03

2016/10/12

 

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郡山市立行健小学校にて体育の授業として行われたストリートラグビー体験会のレポートを掲載しました。

2017年3月3日・4日・5日【福島を語ろう~3・11を忘れない~】を須賀川市銀河のほとりにて開催しました。

新しくFMやまと(神奈川県)でVOICE OF FUKUSHIMAの放送が始まりました。毎週月曜日20:15〜

WCRP フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト様よりご採択いただき助成金を頂きました。

活動にあたって

Thought of the activity

 私たちの活動がスタートしたのは2012年の冬。

東日本大震災・原発事故から約1年、この短い期間にも災害と事故の

“記憶の風化”が叫ばれるようになっておりました。

東京電力福島第一原発事故の後処理・廃炉作業や、地震・津波からの復興がいっこうに

進まないと考える福島県民がいる一方で、福島から離れた場所ではこの状況を知る機会が

減っています。

 一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマは、こうした福島県内に住む人々の、そして福島に関わりのある人々の「声」を世界に発信し続けることを目的に活動しています。

福島県内には、東日本大震災以後、地震の影響はもとより、福島第一原発事故の影響による放射能汚染で苦しむ人々が現在も数多くおります。しかし年月がたつほどに、世の中が動いてゆくほどに、その存在は薄れ、忙しい日常の中に埋もれ、忘れられていってしまいます。

我々は、福島県民や福島に関わる人々の声を一人でも多く発信し続ける事で、災害や事故を風化させません。

 現在でも、震災・原発事故から復旧・復興できていない人々が多く存在しています。今後はこういった人々の「心の復興」もテーマに掲げ、福島県内外でのイベント・ワークショップ活動なども手掛けて参ります。

 

 

                         一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ

                               代表理事 佐藤正彦

 

福島から発信する声をそれぞれの形で受け取ってください。

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