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ストリートラグビーガイドプレイヤー養成講座

日 時 : 2016年8月21日(日)

      13:00-14:30 実践

      15:00-16:00 ガイドプレイヤーに関する基礎知識

ちらし

「ストリートラグビーガイドプレーヤー養成講座」開催しました!

Ayano's Report

8月21日(日)、郡山市のフットサルサイト郡山・サンフレッシュ郡山をお借りして、「ストリートラグビーガイドプレーヤー養成講座」を開催しました。

講師には、一般社団法人ストリートラグビーアライアンスから、小山裕昭さん、大西一平さんをお迎えしました。

ストリートラグビーとは、東京で今注目を集める新しいスポーツ。ラグビーなんだけど、3対3で行ない、タックルなし、老若男女混合チームOK、みんな必ずトライでき達成感と爽快感を味わえます。

 

ヴォイス・オブ・フクシマでは、このスポーツを福島の子どもたちの運動不足解消や、地域コミュニティ再強化のために活用できないかと、2016年5月に、郡山市立行健小学校にて初開催しました。

そこでは、小さな女の子と小学校高学年の男の子が同じチームで協力し合う姿や、当日初対面の大人たちがボール一つを追いかけて笑顔でハイタッチをする光景を見ることができ、改めて、ストリートラグビーには震災後の福島の問題の解決に大いに良い影響をもたらすと実感しています。

 

今回のガイドプレーヤー養成講座は、次回以降のイベント開催のための大きな一歩となりました。ガイドプレーヤーは、ストリートラグビーのルールや理念を理解した上で、初心者がケガなく、かつ気持ちよくプレーしてもらえるためにこのスポーツには欠かせない役割です。

過去には、東京のイベントで、大学ラグビー部や高校生たちが大いに活躍していました。

福島でも、「地元の大人や高校生にガイドプレーヤーになってほしい」。そういった思いから今回の講座を企画。

今回は郡山市の県立安積高校、日大東北高校からの他、一般の方も郡山市・福島市・東京から参加し、実技・座学と約4時間の講座を体験して頂きました。

 

ガイドプレーヤー養成講座は受けて終わりではありません。これから開催する、体験会などに広く参加して頂き、参加者とコミュニケーションを取りながら、その場を盛り上げ、一瞬の体験を充実したものにしてもらうことがゴールです。

今回の養成講座の座学の時間にも震災後の福島の問題について触れる機会がありましたが、今後、高校生一人一人が福島のことを考え、自分たちが得意とするスポーツで、地域の輪がどんどん広がっていく喜び、またそこに貢献できる社会参加の意識がもっと養われていくことを望みます。

 

ストリートラグビーの体験会やガイドプレイヤー養成講座開催をご希望される方はご連絡ください。

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