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体育の授業でストリートラグビー

日 時 : 2017年1月31日(火)・2017年2月1日(水)

 

場 所 : 郡山市立行健小学校 体育館

協 力 : 一般社団法人STREET RUGBY ALLIANCE

107人の子ども達と体育の授業でストリートラグビー

Ayano's Report

【子ども達の運動不足解消・地域コミュニティの再生を目的にスタートさせたストリートラグビー体験活動。】

 

改めてストリートラグビーとは・・・

ラグビー日本代表選手らが考案した新しいスポーツで、2019年ラグビーワールドカップ日本開催に向けてラグビーファン拡大のため、元文部科学副大臣で現文部科学大臣補佐官の鈴木寛氏が代表理事を務める一般社団法人ストリートラグビーアライアンスが全国的に普及展開を行っています。

https://street-rugby.com/(一般社団法人ストリートラグビーアライアンス公式HP)

 

ラグビーボールを使い、三対三の対戦形式で行うもので、

 ・握手で始まり握手で終わる

 ・タックルなし、タッチで攻守切り替え

 ・老若男女参加可能

 

みんな一緒に楽しく体を動かすことができるので、福島の子ども達と地域のみなさんが一緒になって体験できるよう体験活動を行ってきました。

 

郡山市立行健小学校での体験活動三回目の今回は、5年生107人の児童と「体育の授業」でストリートラグビーをしました。

体育の授業にストリートラグビーが取り入れられたのは、全国でも初の試みです。

 

講師に一般社団法人ストリートラグビーアライアンス副代表理事で神戸製鋼ラグビー部7連覇時代主将の大西一平さんを迎え、2日間の日程で開催。

 

一日目は先生方への講習。

30人の先生たちと一緒に体を動かし、ルールを確認したり、翌日子ども達と楽しむにはどうしたらいいかなど一緒に考えました。

 

そして二日目。

ストリートラグビー初体験の子ども達。ラグビーボールすら初めて触るという子達がほとんどの中、パスの仕方や走り方を体験しながら覚え、さっそく対戦!

 

味方にトライさせるには、自分はどう動いたらいいか・・

自分がトライするにはどうしたらいいのか・・・

みんな一生懸命考えながら動き、たっぷり汗を流してくれました。

 

「楽しかった!」「休み時間にまたやりたい!」「下級生にルールを教えてみんなでやりたい!」

そんな感想も頂き、本当に充実した二日間となりました。

 

 

ストリートラグビーの体験会やガイドプレイヤー養成講座開催をご希望される方はご連絡ください。

朝日新聞福島版に掲載 2017年2月2日 郡山市立行健小学校「ストリートラグビー教室」

 

子供達の運動不足は、かなり深刻な問題だそうです。沢山の笑顔が体育館の中に溢れていました。

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